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まるで超サイヤ人!超集中状態「フロー」に入るための3つの条件

まるで超サイヤ人!超集中状態「フロー」に入るための3つの条件

あなたは「フロー状態」というものをご存じですか?

人は時折、とんでもない集中状態に入る場合があります。これまでの人生を振り返ってみれば、一度くらいは経験したことがあるのではないでしょうか?

  • 自分を呼ぶ声に気付かないほどゲームに熱中していた
  • 時間があっという間に過ぎるほど読書に夢中だった
  • 仕事をしていて気が付いたら終業のベルがなった

などなど。人間には他の情報が入ってくる余地がないほど集中している状態、「フロー」という領域が存在します。フロー状態に入ることによって、時間の感覚を忘れ、トイレに行くことも無駄に感じてしまうくらい目の前のことに没頭できます。

もちろん、それが仕事であれば作業効率は何倍にもアップ。まさに気分はスーパーサイヤ人です。

では、この無敵にも近いフロー状態を意図的に引き出せるとしたらどうでしょうか?
実は、いくつかの条件が揃うことで意図的にフローへ突入することは可能です。

では、フロー状態に入るための3つの条件をお話します。

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作業レベルが自分のレベルにマッチしている

これは前提条件です。今やっている作業と、自分自身の作業レベルが合っていないとフロー状態に入ることはできません。作業内容のレベルが高すぎても、低すぎてもダメです。

もっと言うなら、自分が全力を出してギリギリ達成できるかどうか、くらいのレベルがベストだと思います。

僕も起業当時にセールスレターを書こうとしたところ、まったく集中できずにすぐに諦めてしまいました。これは、僕のコピーライティングスキルが低すぎて、今から書こうとしているセールスレターとレベルがマッチしていなかったと考えられます。

しかしコピーライティングの勉強を重ね、ある程度の理論やノウハウが理解できるようになってからセールスレターを書くと、半日で1本書き終わるほどの集中力を発揮できます。これは自分のコピーライティングスキルを上げたことによって、セールスレターとのレベルがマッチしたと言えるでしょう。

ここからさらに結果を出すようなセールスレターを書くとなると、集中できない状態になります。また自分のレベルをアップする必要があるわけですね。

このように、『自分が全力を出してギリギリ達成できるもの』という条件は、フロー状態になるための前提条件です。

時間の流れを感じられる環境に身を置く

いくら作業のレベルがマッチしていたとしても、そもそも集中できないような環境にいたのでは意味がありません。どこで作業するかが大事ということです。

シーンとしていて、自分の呼吸音以外は何も聞こえない…という環境が一番集中しやすいと思えますが、実はそうではありません。

・時間の流れを感じることができる場所

が最も集中できると言われています。

例えば、カフェやファミレスなど。常に人の出入りがある場所は時間の流れを感じることができるので、集中しやすい環境です。

僕は家で仕事をすることや事務所で仕事をすることもありますが、近所のカフェにノートパソコンを持っていき仕事をすることも多いです。家も事務所もデスクトップパソコンなので、ノートパソコンでは一番作業効率が悪いように感じますが、一番集中できるのは、やはりカフェやファミレスです。

家での仕事は誘惑が多いですし、事務所でも横やりが入ることが多いので集中しにくいのではないか…と個人的には思っています。

気分をリフレッシュする意味でも、カフェやファミレスで仕事をしてみるのもアリだと思います。

33分33秒法を使う

少し話が脱線するかもしれませんが、本当にお薦めの集中法なのでご紹介します。

世界を代表すると言われるコピーライター、ユージン・シュワルツ氏が実践していたと言われる集中法です。

コピーライターは稼げますが、本当に大変な仕事です。いくつもの執筆依頼が毎日のように届き、それを消化していくにはまさにキーボードを打ち続けていないといけないでしょう。

世界の最前線で活躍するユージン・シュワルツ氏は、その多忙なライティングを33分33秒法で乗り切ったそうです。

詳しく知りたい方は調べてみてください。ここではザックリと概要を説明します。

まず、タイマーを33分33秒にセットします。
そして、以下のルールを必ず守ってください。

  • アラームが鳴るまで席を立ってはいけない
  • 作業をしないで、ボーっとしててもいい
  • 作業をしてもいい
  • 他のことをやってはいけない

つまり、33分33秒の間は何か一つのことに集中し、アラームが鳴るまで席を立ってはいけないということです。

アラームがなったら10分程度の休憩を取ります。トイレに行ってもいいです。休憩が終わったら、またタイマーを33分33秒にセットし、同じように繰り返していきます。

これは僕も実践している方法ですが、本当に集中できます。短すぎず長すぎず…集中力が最大で保たれるギリギリの時間のように感じます。

今は誰もがスマホを持っているので、タイマーは標準装備されているはずです。今日からできる方法なので、是非試してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?意図的にフロー状態に入れるようになれば、作業効率が劇的にアップします。

そして何より、極限まで集中している状態は本当に気持ちがいいです。快感と言った方がいいかもしれません。その他一切を気にせず何かに没頭できるのは幸せなことですね。

やらなきゃいけないのに、気持ちが乗らない…そんな時は参考にしてみてください。

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