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怠け者必見!起業するときは誰かと組んだ方が良い3つの理由

怠け者必見!起業するときは誰かと組んだ方が良い3つの理由

起業をするとき、ほとんどの人が自分一人からスタートすると思います。

僕はこれまで多くの起業志願者を見てきましたが、結果的に「誰かと組んでスタートした」という人は圧倒的に成功率が高いです。そして僕自身も、何か新しいビジネスを始めるときには必ず誰かと組むように心がけています。

「人と組むことで逆にモメたりトラブルになったりするんじゃないか?」と思うかもしれませんが、実はそんなことはありません。誰かと組んでスタートすることには圧倒的なメリットがあるのです。

この記事では、誰かと組んだ方が良い3つの理由をお伝えします。

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サボることができなくなる

個人的にかなり大きいと思っているメリットはこれです。人とと組むことでサボることができなくなります。

起業をすると、会社員時代とは違い仕事を監視する人は誰もいません。期日も決められていませんし、何時から何時まで働かなきゃいけないという明確なルールも決められていません。

誰にも縛られない素敵な環境のようにも感じるかもしれませんが、期限や期日を決められていない生活は、どうしてもサボってしまったり、休みを長くとってしまったりするものです。これは誰が悪いとかではなく、人間という生き物なら当たり前の現象です。

しかし、そこで有効なのが「誰かと組む」ということです。

誰かと組んでビジネスをスタートさせた時点で、もう独りよがりは許されなくなります。自分勝手にやり続けても、組んだ相手に迷惑をかけることになってしまい、結果的に関係が悪化する可能性もあります。

相手が存在することで明確な期日が発生し、良い意味でもプレッシャーとなります。僕は自分のことを怠け者だと理解しているので、何かを始めるときにはサボり防止という意味でも誰かと組むように心がけています。

報酬は半分でも、スピードは何倍にもなる

誰かと組むということを考えるとき、「それじゃ報酬が減っちゃうじゃん!」と考える方は非常に多いようです。

たしかに、誰かと組むとなると報酬を支払わなければなりません。利益から50:50で分けたり、売り上げの○○%という形の場合もありますよね。

そうなると当然ながら自分に入ってくる利益は減ることになりますが、そこをケチっていてはいつになっても成功することはできません。自分一人では収入にも上限ができてしまうし、何よりもずっと忙しいままになってしまいます。

人と組んでビジネスをすることによって、まず自分の時間を確保できるようになります。そしたらまた新しいビジネスを始めることだってできますよね。それを何度も繰り返すことができるので、収入に上限はなくなる上に自分の時間を確保できるようになるのです。

また、人と組んだときはスピードも段違いです。「報酬が半分なら、スピードは2倍?」と思うかもしれませんが、2倍どころではなく、5倍・10倍というスピードでビジネスが進行していきます。僕の体感では、それ以上のスピードかもしれません。

もし毎月100万円の利益が入ってくるなら、それを50万円にしてでも誰かと組んで運営を任せる。そしたら自分がフリーになるので、またビジネスを立ち上げ、動いたら人に任せる。これを繰り返すことで、いくつものキャッシュポイントを持つことができれば、安定した収入を得ることが可能になります。

お互いの弱点を補うことができる

これが、本来のジョイントすることの意味だと思います。人と組むことによって、お互いの弱点を補うことができるわけです。

例えば、分かりやすいのが「職人さん」。職人さんは自らの感覚と経験で、商品を作り出すことができます。しかし、その商品を世に発信し、売っていく力がありません。一方で、商品を売ることは超一流のセールスマンは、商品を売ることはできますが商品開発をすることができません。

そこで、この職人さんとセールスマンが組み、「職人が作った商品をセールスマンが売る」という構図が完成します。見事にお互いの弱点を補っていますね。

刑事ドラマや漫画なんかでも、お互い性格も考え方も全く違う二人が名コンビだったりしますよね。これは、一見してデコボココンビのように見えますが、お互いの弱点を上手く補っているということです。

ビジネスシーンでよく見るのは、先ほどの職人さんとセールスマンのように「商品を提供する人×商品を売る人」というコンビですね。他にも「起業家×経営者」の名コンビも多数います。

ここでいう起業家とは、「0→1」の人、つまりビジネスアイディアを形にするまでの人のこと。経営者とは「1→10」の人であり、ビジネスを上手く回していける人のことです。

このように、お互いのスキルや職業、資質などを考え、自分にはないものを持っている人と組むことがベストです。

人と組むときの注意点

人と組むことのメリットはたくさんありますが、同時にデメリットも存在します。

自分ではない他人と組んでいくわけですから、様々な問題が発生することでしょう。最初は親友のようだったのに、最後は親の仇であるかのように憎みあっている…という話もよく聞きます。

なので最後は、人と組む際の注意点をまとめておきたいと思います。

お金の面は超クリアに

一番問題が発生するのは、やはりお金の問題です。お金は人を変えるというように、最初はどんなに仲が良くでも、動かす金額が大きくなってくると、途端に人が変わってしまうこともあります。

「仲が良いのにお金の話はしにくい…」と考えている方もいるようですが、それは間違いです。仲が良ければ良いほど、お金の話はしっかりとしておきましょう。

お金が原因で揉める場合、ほとんどのケースが「もともと仲が良かったコンビ」です。つまり友達同士でビジネスを始めた人たちが、お金が原因で瓦解してしまうということですね。

お金を支払う、支払わないという問題も当然ありますが、意外と多いのが「無料でしてあげちゃった」からトラブルに発展するケースです。

最初は友達ということもあって「無料で手伝ってあげる」「タダで色々教える」ということをしてしまいがちです。しかしそうなると、お金を貰うタイミングを完全に見失います。いつまでも無償で手伝うことになり、自分の時間は減るばかり。「やっぱり今度からはお金を貰う」とも言うものなら、「あいつはいきなり金にうるさくなった」と非難されることになります。

仲が良いからお金はいらない、というのは大間違いだと覚えておいてください。諸悪の根源でしかありません。仲が良ければ良いほど、長く付き合っていきたいと思える相手ほど、お金の面はクリアにしておきましょう。

自分と似ている人と組まないように

これもよくある失敗例ですが、「自分と気の合う人」「自分と似たようなタイプの人」と組んでしまうケースです。

先ほども言ったように、もともと人と組むのは、お互いの弱点を補うためにすることです。強みも同じ、弱点も同じ人と組んだところで、上手くいく可能性は低いです。

類は友を呼ぶというように、友達同士でビジネスをスタートさせた場合、お互いに似ているパターンが多いです。その場合は、お互いの強みの中でもしっかりと役割分担を決め、二人の弱点を補ってくれる人を探した方が良いと思います。

しかしベストなのは、何度も言うように自分とは違うタイプの人です。そこはしっかりと押さえておきましょう。

まとめ

人と組むことのメリット・デメリットを色々と書きましたが、最終的に一番のメリットは「心強い」ということです。

基本的に経営者は孤独である、なんて言われますが、特にビジネスをスタートしたばかりの頃は、右も左も分からず心が折れそうになってしまいます。そこで一緒に頑張ってくれる仲間がいれば、「こいつのために頑張ろう」と思えるものです。

僕個人の意見としては、スタート時から誰かと組んでやることをオススメします。参考にしてみてください。

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