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収入源を複数つくる!キャッシュポイントを量産する6つの切り口

収入源を複数つくる!キャッシュポイントを量産する6つの切り口

自分でお金を稼いでいくにあたって、常に頭を悩ませることは「収入源」です。

ネットビジネスの世界では、

・1ヶ月で1億稼ぐより、毎月100万稼ぐ方が難しい

と言われいているくらい、安定した収益を得ることが難しいとされています。

そして安定した収益を実現するためには、キャッシュポイント(収入源)を複数作るしかありません。キャッシュポイントを複数作ることができれば、仮にどれか一つからの収入がなくなったとしても、他の収入源からお金が入ってくるので、安定した収入を得ることができます。

つまり、ビジネスをする人間にとって“キャッシュポイントの量産”は必要不可欠ということです。

僕も起業したての頃、まだキャッシュポイントがたった1つしかなかった時は、「この収入が絶たれたらどうしよう…」と不安に思っていたことを覚えています。稼いでいるはずなのに、稼ぐ前よりも不安な気持ちになるのです。

しかし、試行錯誤していく中で、実はキャッシュポイントは簡単に複数作れるのだということが分かりました。今では、10以上の収入源を確保しています。

では、どのようにキャッシュポイントを量産していくのか、お伝えします。

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収入源は「新たに作るものではない」

これは、僕がビジネスをしていく中で強く感じたことです。キャッシュポイントとは、新たに作るようなものではありません。

もちろん、新規事業にチャレンジして収入源を作るのもアリだと思います。しかしそれだと時間も掛かりますし、何よりも形にするまで新たなノウハウを吸収しなければなりません。さらに、自分が全く挑戦したことが無い分野であれば、当然ながら失敗する可能性も出てきます。

  • 新たにノウハウを吸収しなくても良い
  • 時間を掛けたくない
  • 成功率が高いものが良い

これらの条件を満たすキャッシュポイントの作り方は、“1つのモデルから派生させる”ということになります。

例えば、整体師として20年間活動している男性がいるとします。しかしそこからの収入だけでは不満を感じ、新たなキャッシュポイントを作ろう!と奮起し、スマホアプリを頑張って作ったとします。

これは残念ながら、高確率で失敗しますね。なぜなら彼はスマホアプリに関しては素人だからです。独学で学んだとしても、すでに大資本を費やしている企業に勝てるはずがありません。

スマホアプリのノウハウは持っていませんが、彼は「整体」というノウハウを持っています。人生の20年という時間を費やし、整体という技術に身を投じてきたのです。

だったら、その整体というノウハウを活かして他のキャッシュポイントを作った方が確実ですよね。スマホアプリに関しては素人でも、20年間ずっと整体のことを考えていたのです。そのノウハウはいくらでも活かせます。

つまり、すでに持っている既存のノウハウや知識から派生させて、キャッシュポイントを作ることが最短であり、確実だということです。

「でも整体の技術を活かして、他にどうやって収入源を増やすの?」

これは整体師だけではなく、あらゆる状況で通用する考え方ですが、自分が持っているビジネスを「6つの切り口」から考えることによって、キャッシュポイントを量産することができます。では、その6つの切り口をご紹介します。

1:個数軸で切る

個数軸

まずは「個数軸」という切り口です。今あるノウハウを複数作る、つまり「ノウハウを量産できないか?」という切り口です。

整体を想像してみると、基本的に施術は一人一人に行うもので、複数というのは考えていないかもしれません。しかし、それを量産できないか?と考えるわけです。

一般的なのは“コンテンツ型”にするということです。整体のノウハウをコンテンツ化した場合…

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これは例ですが、このようにコンテンツ化することができますね。これによって、自分が動かなくても多くの人の手に自分のノウハウを提供することができます。

2:期間軸で切る

期間軸

次は「期間軸」です。その名の通り、期間や期限を決めて商品サービスを提供できないか?という考え方のことですね。

特にネットビジネスでは、この軸での切り方が目立ってきました。つまり、これまでは1つの教材だったものを、○ヶ月間徹底サポートという形で期間を決めた切り口にし、塾やスクールといった名称で多く広がっています。

この期間軸で切るメリットは、お客にとってゴールが明確になりやすいので、商品の訴求力が向上するという点があります。

期間軸で切るということは、そのサービスには終わりがあるということです。そして終わるがあるということは、「○ヶ月後には、あなたはこうなっています」という未来の姿を見せやすいというということです。

話題のライザップなんかはそうですね。「結果にコミットする」というキャッチで、CM等でも未来の姿を見せることで訴求しています。

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整体に絡めるとこんな感じでしょうか。かなり無理やり感がいなめないですが…

このように、既存の商品やサービスを期間軸で切ることによってユーザーにとっても魅力が伝わりやすい切り口になります。

3:時間軸で切る

時間軸

そして「時間軸」です。コンサルタントやトレーナーなんかはこの軸が多いですね。整体師の多くもこの形だと思います。つまり「○時間で○円」という切り方です。

特に個数軸・期間軸で商品サービスを販売していた人は、この時間軸を取り入れることでブレイクスルーする可能性もあります。

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適当に考えましたが、こんな感じです。

よくあるパターンとしては、逆に「自分の商品は時間軸のものだけ」と思っている人です。コンサルタントやトレーナーに多いですね。この場合は逆に時間軸以外の切り口を考えることによって商品アイディアが生まれることがあります。

4:顧客軸で切る

顧客軸

次は「顧客軸」です。整体師の顧客というと、誰もが「体の痛みなどに悩んでいる人」を顧客として想像すると思います。

しかし、本当にそうなのか?と考えましょう。自分が持っている整体師としてのノウハウを、他にも提供できる人がいるのではないか?と思考を発展させることが重要です。

例えばですが、その整体師としてのノウハウを「これから整体師になろうと思っている人」に販売することだってできます。

さらに、身体の疲れを残さない運動方法やストレッチなどは、「運動部の顧問をしている学校の先生」に需要があるかもしれません。

このように考えていけば、もしかしたら整体師としてのノウハウを欲しがっている人はたくさんいるのかもしれない、という事実に気付くはずです。

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「整体師=施術をする人」ではなく、「整体師=人の身体を知り尽くしたプロ」と考えれば、そこから派生するビジネスはたくさんあると思います。誰が自分のノウハウを欲しているのか?と、先入観を捨てて考えてみましょう。

5:人数軸で切る

人数軸

続いて「人数軸」です。これもコンサルタントやコーチなどが多いですね。

つまり、これまでは1人の人を対象としてサービスを行ってきたけど、それを人数を増やしてできないか?という考え方です。

「1対1」という考え方から「1対N」へと発展させることにより、商品の幅やターゲット、自分が提供できる価値などが新たに見えてきます。この切り口の代表例は「セミナー」です。

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こんな感じでしょうか。今まで1人を対象としてきたものを複数人に広げられるか?と考えることによって、色々な形が見えてくるはずです。

6:実行者軸で切る

実行車軸

最後に「実行者軸」です。この切り口は少し特殊で、「これまで自分・お客がやっていたことを別の人間ができないか?」という発想法です。

自分の得意分野での仕事に慣れていると、無意識のうちに先入観によって支配されています。「これは自分がやるものだ」「これは顧客がやるものだ」という風にポジションを固定してしまいがちです。

しかしそこは発想の転換で、実行する人間を変えることによって価値が生まれないか?と考えてみることです。

例えば、バーを開業したバーテンダーがいるとします。当然ながら、「お酒を作るのが自分の仕事」だと思っているわけです。しかしここで実行者を変えて、お酒を作る人間を「自分→顧客」にしてみたらどうでしょう?

将来バーテンダーになりたい人にとっては、良い経験になるかもしれません。「1日バーテンダー店長体験」なんて面白そうですね。

また、農家を営んでいる人がいるとします。「畑を耕すのは自分の仕事」「収穫するのは自分の仕事」という概念を外し、実行者を変えた結果、「農業体験」なるものがスタートし、都内に住む人たちから大人気になりました。

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このように、実行者を変える視点を持つと、さらに商品・サービスは広がります。

まとめ

全てと通して言えることは、「商品」と「売り物」はまったくの別物だということです。

例えば、整体師さんの商品はマッサージや整体施術になると思いますが、売り物は「健康で活力のある身体づくり」だったとします。であれば、何も直接施術をする以外にも、様々なアプローチがありますよね。

目に見える商品やサービス、その業界の固定観念などに囚われることなく、「自分が売っているものは何か?」を考えてみてください。

それができれば、1つの売り物から複数の収入源を得ることになり、より経済的に安定することができます。

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