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「ペライチ」を使って実際にサイトを作ってみた

「ペライチ」を使って実際にサイトを作ってみた

どうも、麻野です。

ペライチという無料ツールをご存じですか?HTMLの知識が無くても、誰でも簡単にペラページを作ることができる話題のツールです。

【外部リンク】ペライチ公式ページ

無料オファーのようなアドレス収集ページとしてはもちろん、PPC用のランディングページや簡易ネットショップなんかも作れます。しかもデザインがオシャレ!今話題のフラットデザインを誰でも簡単に作成することができます。

 

フラットデザインとは、陰影による立体感などの装飾を排し、直線や単一の色面を使った単純明快なデザイン。特に、ウェブページやアプリケーションソフト、オペレーティングシステムなど、コンピューターのユーザーインターフェースにおける平面的なデザインを志向したものを指す。(コトバンクより引用)

ペライチでページを作ると、どのようなサイトになるのか?本当に簡単なの?実際にビジネスに使えるのか?実際に検証してみました。

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ペライチでページを作ってみた

ということで、実際にペライチに登録して、サイトを作成してみようと思います。ペライチの公式ページはこんな感じです。

ペライチ公式ページ

無料プランと有料プランがあるみたいですが、今回は無料プランでサイトを作ってみたいと思います。

ちなみに、有料プランに申し込むことによって独自ドメインが使えるようになったり、フォームの埋め込み、画像の編集などができるようになるみたいです。これはビジネスとして使うなら有料版必須ですね。

しかし有料版でも980円/月なので、かなり安いと思います。僕も無料版を使ってみて、良さそうなら有料版を使ってみようと思います。有料版にも種類があって、各プランの機能は以下のようになっています。

ペライチの料金プラン

ページを編集してみます

ペライチに登録し、実際にページ編集をやってみます。編集画面は非常にスッキリしていて使いやすそうな感じがプンプンします。

ペライチの編集画面

というか、左のメニュバーの項目が少ない!普通こういうサイト編集ソフトは色々なアイコンがあって割と複雑なんですが、クリックできそうなところは数箇所しかありません。つまり、ほとんどの編集作業をマウス操作で出来てしまうということですね。

なんとなく分かってきました。ペライチは全て「ブロック」に分かれています。ヘッダーというブロック、テキストというブロック、画像+テキストというブロック。こんな具合にブロックに分かれています。

ページの構成を考え、自分が入れたい内容に最適なパーツをブロックに埋め込む。こうしたブロックの連続がページになっていくという感じです。

ヘッダーの文字を変えてみます

ヘッダーには「トップメイン(テキストセンター)」というパーツを選択してみました。すると、ペライチに最初から内蔵されている画像を背景にして、その上にテキストとして文字が書けるようになります。

今回のサンプルページでは、僕がネットビジネス初心者講座の募集ページを作るという想定で作りますので、テキストは「麻野のネットビジネス初心者講座」としてみます。

テキストを変えるには、既存のテキストの上にカーソルを合わせてクリックするだけです。すると、このような編集画面が出てきます。

ペライチのテキスト編集画面

ここで文章を変えたり、文字の色や太さ、フォントサイズなんかも変更できます。これだけでなんかオシャレな雰囲気が漂ってきました…。これでキャッチコピーは完成なので、他のパーツを作っていきます。

チェックリストを挿入してみる

では、ヘッダーの下にチェックリストを作成してみます。「この講座はこんな人にオススメです」ってやつですね。

ブロックを追加したいときは、編集画面上にある「+」をクリックします。するとパーツを選ぶ画面が表示されるので、今回は「チェックリスト」を選択します。

ブロックの挿入

↑この「+」マークをクリックすると…

ペライチのパーツ選択画面

↑このようなパーツ選択画面が出てきます。

チェクリストを選ぶと、編集画面にチェックリストが挿入されます。最初から適当なテキストが挿入されているので、それをクリックして文章を編集していくだけです。このようになりました。

ペライチのチェックリスト

同じ要領でページを作っていきます

基本的には同じ流れです。ブロックの挿入→入れたいパーツを選ぶ→テキスト編集が画像の変更。これだけで立派なページが作れます。

段々慣れてきたので、組み合わせ技にもチャレンジしてみました。「見出し」パーツを入れて、その下に「流れ」パーツを入れてみました。するとこのようになります。

ペライチの組み合わせ技

リボン型の見出しを作り、その下に講座流れを入れました。それっぽく見えますね!(ただし写真は適当です)

それにしても本当に簡単です。マウスの操作と、ちょっと文章を打っただけでプロが作ったようなサイトが完成します。この要領で、最後までページを作ってみました。

実際に作ったページがこちら

そしてこちらが実際に作ってみたサンプルサイトです!

→ ペライチのサンプルサイトはこちら

※ページは架空のものであり、掲載されているリンクや電話番号は無効です。

これを作るのに掛かった時間は30分弱です。どうですか?ド素人の僕が作ったとは思えないくらいキレイなデザインになっています。

当然ですが、スマホやタブレットで見た時にはちゃんと最適化されるようになっています。こんな簡単にこんなクオリティのページが作れるとは、すごい時代になりましたね。

総評:ペライチは使える!

実際に作ってみて感じたことは、「ペライチは使える!」ということです。もちろん、ビジネスとして活用できるということです。

特にメルマガ登録ページ(サンプルサイトみたいな)には最適だと思います。他にもセミナー募集ページやコンサルティングの募集など、クリーンなイメージに見せたいときは最適なページ構成だと思います。

フラットデザインのサイトをここまで簡単に作れるのは本当に魅力的です!僕も有料プランに申し込んで、実際に収益を生み出すことができるのか?今後試していきます。

ペライチのデメリット

ここまでペライチをべた褒めしてきたので、僕が感じたペライチのデメリットをお伝えしておきます。

1:編集画面が重い

ペライチの編集はめちゃめちゃ簡単ですが、ただちょっと重い…大量に画像を入れたり、大量にブロックを追加したりしたら、しばらくマウス操作が効きませんでした。

パソコンのスペックの問題かな?とも思ったのですが、僕が持っている3台のPC全てで試してみてもダメだったので、おそらく単純に編集画面が重いのだと思います。

仕方ないと言えば仕方ないのかもしれませんが、人によってはかなりストレスを感じることになると思います。

2:公開ページ数に上限がある

これは割と致命的かもしれません。ペライチは公開ページ数に上限があります。

無料版だと、公開できるのは1ページのみ。980円の有料プランだと3ページ。4,980円の最高額プランでも7ページまでしか公開できません。

これはつまり、PPCアフィリエイトのように数を打たないといけないモデルには使えないということです。何百ページもペラサイトが必要になりますからね。

なのでペライチをビジネスに使いたいと思っている人は、必ず公開ページ数の意識しておいてください。メルマガ募集ページやセミナー募集ページなど、ここぞという時にしか使わないのであれば数ページで問題ないと思います。自分が必要としているサイト数を見合うかどうか、ちゃんと事前に判断してください。

まとめ

ペライチはとにかく使いやすい!超簡単にプロ級のサイトを作れるのは非常に魅力的です。なので、「HTMLの知識がないけど、キレイなサイトを作りたい!」という初心者の方には超オススメのツールです。

しかし一方で、色々と制限があったり有料版に切り替えないと使えない機能があったります。この点を良く考え検討した上で、使ってみてくださいね。

【外部リンク】ペライチ公式ページ

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