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美容室の床に落ちてる毛を売る方法。

美容室の床に落ちてる毛を売る方法。

ども、麻野です。

 

 

前回紹介した、

 

・外注化

 

に関する無料レポート。

 

 

意外と好評だったみたいです。

 

 

やはり皆、外注化には興味があるようですね。

自分が手を動かさなくても稼げる仕組みは、

いずれは必ず考えなくてはなりません。

 

 

でないと、単の労働所得ですからね。

 

不労所得にはなり得ません。

 

 

なので、まだダウンロードしていない方は、

是非読んでおいてくださいね。

 

⇒ http://life-up.jp/t/gaityu

 

 

 

さて。

 

今日は商売の基本についてお話ししようと思います。

 

 

商売というのは基本的に、

 

「価値を与えて、その対価としてお金をもらう」

 

という本質がもとになっています。

 

 

あなたがコンビニで雑誌を買うのは、

 

・雑誌に書いてある内容に、支払うお金以上の価値を感じたから

 

これは間違いありません。

 

 

人は、支払う対価以上の価値を感じたとき、

抵抗なくお金を支払います。

 

 

そして、価値というのは人さまざま。

 

 

同じ物を見たって、

 

どんな高価なものよりも価値を感じる人もいれば、

生ごみにも満たないような価値しか感じない人もいます。

 

 

つまり、商売をする我々に大切なのは、

 

・大きな価値を提供すること

 

というのはもちろん、

 

 

「価値を感じてくれる人に、サービスを提供する」

 

 

ということが何よりも大切になってきます。

 

 

どんなに高性能で、恰好よくて、

人気が高い車を売ろうとしても、

 

相手が歩いて5分のコンビニで全ての用事が済むのであれば、

そこに価値を感じてもらえないですからね。

 

 

もちろん逆のパターンもあります。

 

 

例えば、

 

「美容室で切って落ちた髪の毛」

 

 

みんな自分の新しい髪型ばかり気になって、

床に落ちてる髪の毛になんて価値を感じていません。

 

 

しかし一方で、

カットの練習をしたい人などのための

カツラ用の髪の毛として使われることがあるそうです。

 

 

つまり、

 

・カットが上手くなりたい美容師見習い

 

の前では、価値があるものかもしれません。

 

 

また、

 

「道端に落ちてる松ぼっくり」

 

 

そんなものにお金を出す人いるの!?

と思うかもしれませんが、

 

・クリスマスリースなどを作るのが趣味な人

 

には、実は貴重な素材だったりもするわけです。

 

 

このように、

 

一方では価値を全く感じないものでも、

価値を感じる人は確かに存在しています。

 

 

 

「何を売るか」ではなく、「誰に売るか」が重要です。

 

 

 

覚えておいてくださいね。

 

 

では。

 

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