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石のように重い腰が嘘のように軽くなる!行動力を身に付ける3つの習慣

石のように重い腰が嘘のように軽くなる!行動力を身に付ける3つの習慣

ネットビジネスを始めた人が、かなりの高確率で悩むこと。それは「重い腰が上がらない」ということです。

作業をしなくちゃいけないと頭では分かっていても、なかなかパソコンに向かうことができない…「明日やろう」なんて思っているうちに、数ヶ月が過ぎていたなんて話もよく聞きます。

先に言っておきますが、それはあなたのせいではありません。人間なら90%以上の人が同じことを経験します。

というのも、ネットビジネスという性質を考えれば当然のことです。

作業をしなくても誰にも怒られないし、「早くやれ!」とも言われません。つまり完全に自制心が頼りになります。

また、ネットビジネスはすぐにお金が発生するというよりも、長い時間かけて仕組みを構築し、何もしなくても収入が入ってくるというモデルを作っていくという流れが多いです。

つまり最初の頃は、あまり手応えを感じられない時期が続くということです。そしてその時期を乗り越えることができた人だけが、不労所得に近い収入体系を手にできます。

・期日や期限が決まっていない
・第三者によって指示されるものではない
・手応えがない状態でも信じて突き進む覚悟が必要

このような要素があるネットビジネスでは、むしろなかなか作業が進まなくて当然だと言えます。

でもそんなことも言ってられないですよね。本当に稼ぐ力を手にしたいと思うなら、何とか重い腰を上げて作業することができる行動力が必要です。

そこで今回の記事では、重い腰が嘘のように軽くなる、行動力を身に付ける3つの習慣について、体験談を交えて説明したいと思います。

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最初の一歩をいかに軽くするかが大切

誰かに指示されるわけでもなく、自制心のみで行動しなければいけない場面においては、「最初の一歩をいかに軽くするか?」を意識するだけで行動力はかなり変わってきます。

よく言われている例えですが、大きな石を動かすのに一番力を使うのは「動き始め」です。しかし一度石が動けば、あとは簡単に動かすことができるというものです。

他にも、ロケットが最もパワーを使うのは大気圏脱出時という話も有名ですね。
要は「何事も動き始めが一番大変」ということです。

一度動き始めたら、その後は割とスムーズに動くことができたりしますよね。この事実を利用し、最初の一歩をとにかく軽くするという工夫が必要なのです。

僕も基本は超なまけものなので、ネットビジネスを始めてからは全く行動を起こせませんでした。やらなきゃとは思うのに、テレビを見ちゃったり、本を読み始めたり、ゲームしたり…

このままじゃダメだ!と思って、色々と工夫をこらしてやってみました。その結果、今では思い立ったら即行動という素敵な行動習慣が身に付きました。この記事では、僕が色々試した中でも、最も効果的だった3つをご紹介します。

1:「○○だけやってみよう」習慣

コップだけ洗う

個人的にはこれが一番良かったかもしれません。「○○だけやってみる」習慣です。

例えば、あなたが溜まりに溜まった洗い物をしなければならないとします。一人暮らしだと良くあるイベントですよね。でも腰が重くて、「後でやろう」なんて思っていたらどんどん山積みになっていく食器…

そんなときは「コップだけ洗ってみよう」と考えてください。全ての食器を洗おうとするから憂鬱になります。その中から、コップだけ洗えば良いのです。

そう思うと、「全てを洗わなければいけない」と思っていたときよりも、はるかに行動のハードルは下がります。コップ1つくらいなら今すぐ洗ってやろうという気持ちになりますよね。

実際にコップを洗い始めると、今度はその他の洗い物をするまでのハードルがグッと下がります。すでにスポンジと洗剤を用意し、台所に立っているわけですから。「ついでに他のものも洗っちゃおう」と思える(かもしれない)。

このように、最初の行動ハードルをとにかく下げることで重い腰を上げることができます。そして腰が上がれば、次の行動に繋がる。そしてまた次に…気付いたらちゃんと行動してるって感じです。

他にも、例えばパソコンで何か作業をしなければいけないという局面も、「とりあえずパソコンを立ち上げてみる」から入ります。そう思うとスンナリと行動できます。そしてもうパソコンを立ち上げて前に座っているわけですから、今度は「ブログの管理画面だけ開いてみよう」を目的にします。そして次は「1行だけ記事を書いてみよう」…と、このように繋げていきます。

このように、低いハードルを並べていって連続で飛んでいくイメージです。僕にはこれがピッタリでした。これをやるようになってから、面倒くさがりながらもしっかりとやることはやるという習慣が身に付きましたね。是非参考にしてみてください。

2:やらざるを得ない環境に移動する

やらざるを得ない環境に移動する

これも、先ほどの方法に次いで効果的でした。やらざるを得ない環境に移動するというものです。

言葉通りの意味です。家で作業しようとすると、どうしても誘惑が多い…「テレビ」「漫画」「ゲーム」「布団」「DVD」などなど。作業に飽きた時に遊べる環境が勢ぞろいです。

そんな時はノートパソコンを持って家から出ましょう。外に出て仕事をして、「もう仕事をするしかない!」という環境で作業をすることをオススメします。

個人的なオススメは、「カフェ」か「ファミレス」です。僕も起業当時は毎日のように行っていました。ドリンクバーだけ頼んで仕事をし続けるという、店にとっては天敵のような存在だったと思います。

しかし、間違いなく作業が捗ります。最近の研究結果によると、ある程度の音や雑音がある環境の方が集中できるという結果が出ています。また、飲食店のように人の流れがある場所だと、時間の流れを意識することができるので、よりメリハリを持って仕事ができるというデータもあります。

また、当然ながらカフェやファミレスには誘惑がありません。目の前にはパソコンが1台と飲み放題のコーヒーのみ。もう仕事をするかコーヒーを飲むかくらいの選択肢しか無いわけです。無駄な誘惑に踊らされることなく、集中して作業ができるということですね。

図書館が良いという話も聞きますが、僕はダメでしたね。静かすぎて気を使ってしまい、作業になりませんでした。

作業をするなら「ある程度うるさくて」「誘惑がなくて」「人の出入りがあるところ」がベストです。

3:誰かにコミットして強制力を働かせる

第三者にコミットする

これも非常に効果的な工夫です。

起業当時、ネットビジネス仲間がやっていた手法です。何名かでチームを作り、それぞれやるべき作業に期日を作って、お互いがお互いを監視して、作業結果の報告をするというものです。

ここまでやるのは相当ストイックだと思いますが、効果は抜群です。人をすぐに行動させる理由の一つに「期日」というものがあります。ここまでにやらなければいけない、という日があれば作業できるという考えですね。

基本的にネットビジネスには期日が存在しないため、こうして第三者に期日をコミットして、お互いに報告し合うのは良いアイディアだと思います。実際にこのチームは作業がめちゃめちゃ早かったですからね。

他にも、友人や家族に宣言をするというのもありです。「○日までに■■■をする!」と宣言しておいて、それが達成できなかった場合のペナルティを考えておく。僕は新聞配達時代によくやっていました。

自由が売りのネットビジネスなのに、こんなことしたくない!と思う人もいるでしょうが、このブログで何度も言っているように仕組みが完成するまではある程度の作業量が必要になります。むしろ後々自由になりたいなら、これくらいの縛りをつけて早めに仕組み化を目指すのも賢い選択だと思います。

まとめ

これ書いてて思いましたが、よほど情熱や決意がない限りは、基本的に人はダラけてしまうということです。だからダラけてしまう自分が嫌いだという人は「人間だもの」と言って自分を許してあげてください。

その上で、自分が行動できるようにする工夫が必要です。この記事で紹介した3つの方法は、ダラけまくっていた僕が行動力を付けることができた方法達です。是非参考にしてみてください。

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