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「好きなことは仕事にするな」は本当なのか?

「好きなことは仕事にするな」は本当なのか?

こんにちは、麻野です。

僕は前に起業支援などの仕事もしていましたが、「好きなことを仕事にしたい」と思っている方は非常に多いです。しかし、それに対しての意見はキレイに分かれます。

「好きなことを仕事にするなんて素敵だね!頑張って!」という肯定的な意見と、「好きなことを仕事にすると、好きなことも嫌いになるよ」という否定的な意見。

好きなことを仕事にした人を対象としたアンケート結果もたくさんありましたが、「後悔している」という人と「後悔していない」という人の割合は50:50。これまたキレイに分かれています。どちらが正しいのか分かりませんね。

ただ、僕はこれまで多くの人の起業支援をし、好きなことを仕事にしてきた人もたくさん見てきました。その結果、好きなことを仕事にしたことを公開している人と、最高に楽しんでいる人とでは決定的な違いがあることが分かりました。

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「好きなこと」を見誤っている

一言で表すならこれに尽きます。好きなことを仕事にしたはずなのに、今では後悔しています…という人のほとんどは、ただ好きなことを見誤っているということが多いです。

そもそも、本当に自分の好きなことができているのであれば、仕事だろうが趣味だろうが楽しいに決まっています。仕事にしたからつまらなくなった、という理由はどこにもないのです。

それなのに、「仕事にしなきゃよかった」「仕事にした途端に楽しくなくなった」という人が後を絶えないのは何故なのでしょうか?それは前述した通り、好きなことを見誤っているのです。

見誤っているとはどういうことなのかを説明します。

好きな「こと」ではなく、好きな「もの」で捉える

先ほどから言っている「好きなことを見誤っている」というのは、自分が好きなものを非常に表面的に捉えているということです。

そうした表面上の好きなことに囚われて仕事を選択し、失敗してしまった人をたくさん見てきました。

大切なのは、表面上の好きなことではなく、その中でも自分が好きな要素を見つけ出し、好きな「もの」を見つけることです。

釣りが好きな人だったら

釣りが好きな人だったら

ちょっと例を出します。僕は釣りが大好きです。昔は本気で釣りに関連する仕事に就きたいと思っていたほどです。

例えば釣りが大好きな人がいたとして、自分の好きな釣りを活かした仕事に就きたいと思っているとします。

その人が釣具屋の仕事を始めたとして、それは本当に楽しめるのでしょうか?

確かに大好きな釣りに関連した仕事ですし、パッと見では「好きなことを仕事にした」ように見えるかもしれません。しかし、本当にそうでしょうか。

表面的に見ればこの人が好きなことは「釣り」ですが、一体釣りの何が好きなのか?その本質を見なければなりません。釣りが好きな人の中にも、様々な背景があります。

・釣り具を集めてコレクションしていくのが好き
・魚がヒットして釣り上げるまでのファイトが好き
・今日のコンディションから推理をして、どうしたら釣れるのか考えるのが好き
・大自然に囲まれて魚を釣るのが好き

などなど。同じ釣り好きでもたくさんの種類があるわけです。

例えば、魚がヒットして釣り上げるまでのファイトが好きな人が、釣具屋を経営したらどうですか?釣りには関連していますが、根本的には自分の好きなこととなんの関係もありません。釣具屋を経営していても、魚とファイトをする緊張感は味わえませんからね。

そしてこのように、自分の根本的に好きなことを見誤って、「好きなことは仕事にするべきじゃない」と言っている人をたくさん見てきました。しかしそれはほとんどの場合、そもそも好きなことを仕事にしていないのです。

サッカーが好きな人だったら

サッカーが好きな人だったら

僕は学生時代8年間サッカーをやっていたので、書きやすいようにサッカーを例に出します。

サッカーが大好きという人が、好きなことを仕事にしようと考えています。先ほどの釣りの例でも言ったように、好きの背景はたくさんあります。

・ゴールをした瞬間、自分だけが注目された瞬間が快感
・最高のパスを通してアシストした瞬間が好き
・チームで一丸となって1つの目標に向かって努力するのが好き
・ひたすら努力をして、自分が成長していく過程が好き

こんな感じでしょうか。サッカーの何が一番好きなのか?を掘り下げていきます。

例えば、チームで一丸となって1つの目標に向かって努力するのが好きという人が、チームでプロジェクトを管理し達成していくタイプのIT企業に就職したとします。

パッと見ではサッカーと全然関係が無いように見えますが、ちゃんとこの人の「好き」な部分を貫いているわけです。これこそが本当の意味で「好きなことを仕事にした」と言えるのではないでしょうか。

つまり僕の結論としては、好きだと思っている表面上のことは関係なく、自分の感情レベルで快感を感じるものを重視するべきだということです。

好きなことを仕事にして幸せを感じている人の多くは、こうした本質的な部分の「好き」を仕事にしている人たちです。

まとめ

世の中には、好きなことを仕事にして後悔している人と幸せを感じている人がキレイに二分化していますが、違いがあるとしたらこれだと思っています。

「インテリアが好き!」「猫が好き!」「アクセサリーが好き!」色々あると思いますが、その表面上の好きなことを重視して仕事を選ぶと大抵失敗してしまいます。

その中でも自分は何が好きなのか?どこが快感を得ているポイントなのか?を掘り下げて考えてみるべきです。

好きなことを仕事にすることは、全然悪いことではありません!むしろ好きなことを感じながら収入も得られたら最高じゃないですか。是非自分の本当の好きを見つけてくださいね。

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