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Facebook広告がヤバすぎる件について【実験結果も公開します】

Facebook広告がヤバすぎる件について【実験結果も公開します】

 

どうも、麻野です。

最近、Facebook広告に関する質問や問い合わせが殺到しています。

僕はもともとPPC広告を使ったビジネスを得意としていましたが、「麻野は広告のことなら知ってるだろう」という予測の元、多くの人が問い合わせしてきます。

ただ、僕はFacebook広告を使ったことがありません…

しかしこのままでは質問をくれた方に申し訳ないので、実際にFacebook広告を使って様々なテストをしてみました!

この結果や、実際に使ってみた感想などをまとめたいと思います。

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Facebook広告とは?

facebook広告とは?

Facebook広告とは、その名の通りFacebook内に出稿できる広告のことです。

Yahoo!プロモーション広告のスポンサードサーチのように、キーワードを設定する必要はありません。

基本的には「ユーザーの属性」を指定して広告を配信します。この辺はYDNやGDNに近いかもしれません。

Facebook広告は、ニュースフィードや画面の右側、スマホにやインスタグラムにも配信されます。

<<ニュースフィードに表示される場合>>
Facebook広告の例1

<<ニュースフィード右側に表示される場合>>
Facebook広告の例2

<<モバイルに表示される場合>>
Facebook広告の例3

<<インスタグラムに表示される場合>>
Facebook広告の例4

Facebook広告の絞り込み精度はヤバい

ユーザー属性を絞る

Facebook広告の場合はユーザー属性を絞り込む精度が段違いです。

YDNやGDNの場合、アカウントに登録されている情報や過去の検索履歴などからユーザーの属性を想定し、絞り込みます。

しかしFacebook広告の場合、Facebookに登録しているユーザーを対象に広告を配信するので、基本的な情報はバッチリ抑えているわけです。

名前・年齢・性別・地域・既婚か未婚か、仕事内容など。Facebookはかなり具体的な個人情報を持っているのです。

だからYDNやGDNと比べて絞り込みの精度が段違い。さらに機能も豊富て様々な絞り込み方ができます。

さらに、Facebookピクセルがヤバい

Facebookピクセル

Facebook広告には、Facebookピクセルと呼ばれるものが存在します。

このピクセルを一言で表すと「学習機能つきのコンバージョンタグ」という感じ。これが本当に凄いです。

例えば、Facebook広告を利用して何か商品を売っているとします。

商品購入後に表示されるサンクスページに、このFacebookピクセルコードを埋め込みます。

つまりこのピクセルコードを踏んだ人というのは、サンクスページに訪れた人。「サンクスページに訪れた人=商品を購入した人」となります。

すると、Facebookピクセルはサンプルページに訪れた人の情報を蓄積していきます。つまり今回の場合は「商品を購入してくれた人」のデータを蓄積していくわけです。

そしてその蓄積したデータを元に、商品を購入してくれそうな人に広告を配信してくれるようになるのです。(広告の最適化)

これ凄いですよね。かなり高い精度で広告の配信先を最適化してくれるということです。Facebookという、全ての情報を握っている庭で広告を展開しているからこそできる技ですね。

付け焼き刃でFB広告を出してみた結果…

とりあえずザックリとFacebook広告の特徴や凄さについてお話しました。細かい手法や機能などについては後ほど記事にしていこうと思います。

冒頭でもお話した通り、僕はFacebook広告を使ったことがありませんでした。そこで、とりあえず広告を出稿してみることにしました。

やはり何でもやってみないと分からないですからね。実際何も分からないまま広告を出稿し、そこから得られたものは教材や塾では得られないものばかりでした。

今回の広告出稿の目的は「リスト取り」です。無料オファーのLPを用意し、そこにお客さんのメールアドレスを登録してもらうことが目的ということですね。

では結果を発表します。こちら!

Facebook広告出稿の結果

まず「コンバージョン」というのは「メールアドレスを登録した」ということになります。今回はそれが目的だったので。コンバージョンが1,506件。つまり1506人のメールアドレスが取得できました。

それに掛かった広告費が「消化金額」です。456,606円の広告費が掛かりました。

「コスト」というのはCPAのことで、「1リストを取得するのにいくら掛かったか?」ということ。これがなんと303円です!

衝撃ですね…今のネットビジネス業界では1リスト1500円~2000円くらいのコストが掛かりますが、Facebook広告なら1リスト300円ほどで取得できるのです。

しかもFacebook広告の達人に言わせれば、1リスト300円は高すぎるそうです。。。いや十分安いですけどね。

ちなみに、この取得したリストに有料商品をオファーして、合計400万円ほど売り上げました。

45万円の広告費に対し、売上400万円…この費用対効果はヤバすぎます。PPC広告では実現することはできなかったでしょう。

まとめ

Facebook広告は、誰もが取り組むべき媒体だと感じました。

ユーザー絞り込み精度の高さ、ピクセルによる最適化、圧倒的な広告費の安さを考えると、アフィリエイトでも物販でもリスト取りでも何でも、とりあえず活用すべきですね。

まだまだ僕も不明な点が多くノウハウとして公開できるレベルではないですが、ちょっと本腰を入れて調査していきたいと思います。

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