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PPCアフィリエイトで売れる商品を見つけるための3つのアプローチ方法

PPCアフィリエイトで売れる商品を見つけるための3つのアプローチ方法

PPCアフィリエイトで稼ぐためには、売れる商品を見つけることが肝になってきます。

同じ方法・同じアプローチで商品を探していても、新たなバカ売れ商品を探すことはできません。手を変え品を変え、様々な角度からリサーチしていくことが必要です。

そこでこの記事では、PPCアフィリエイトで売れる商品を見つけるための3つのアプローチ方法をご紹介します。

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商品から探す

まずは基本中の基本ですね。売れる商品を探すなら、商品自体をリサーチしましょうということです。

探し方ですが、まずASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)にログインし、プログラム検索から商品を探していきます。ちなみに画像は業界最大手のASP、A8.netさんです。

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プログラム検索から条件を指定し、商品を探していきます。ここの検索条件次第で色々な商品を探すことができますが、絶対に外せないのは「リスティングOK」のチェック項目です。

PPCアフィリエイターはリスティング広告を利用するので、リスティングNGのものはそもそも扱ってはいけません。必ずチェックを入れておきましょう。

検索をすることで、たくさんの商品(プログラム)が出てくると思います。

知名度を調べる

次にその商品が世間的に認知度があるのかどうかを調べます。

この後詳しく説明しますが、「商品から探す」というアプローチ方法の場合だと、商品名(サービス名)をキーワードの軸として広告出稿するパターンが多くなると思います。

PPC広告は検索してきたユーザーに対して広告を表示するので、そもそも検索されないくらい認知度が低かったら利益を出せる可能性は低くなるわけです。

認知度の調べ方は簡単で、商品名(サービス名)をコピーして、Yahoo!の検索窓に貼り付け、検索するだけです。

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検索をすると、たまに検索窓の下に虫眼鏡のマークがついたキーワードが表示されることがあります。「サジェストワード」と言われるものです。

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この虫眼鏡は、検索したキーワードに関連した複合キーワードを表示するものですが、これはそもそも検索したキーワードにある程度の検索数がないと出てこないのです。

つまり、虫眼鏡が表示された時点で、検索したキーワード(商品名)はある程度検索数がある。イコール世間的に認知度があると判断できるわけです。

稀にこのサジェストワードが操作されていることもあるようですが…そういった例外を除けば、認知度のある商品はほぼ例外なく売れています。

ASPで出てきた商品を片っ端から検索にかけていき、虫眼鏡が出るかどうか調べていく。これだけでもヒット商品を見つけられる可能性は高くなります。

また、このやり方は商品の知名度というよりは、商品「名」の知名度を調べることになるので、広告を出す際も商品名キーワードが軸となります。

キーワードから探す

次にキーワードから探していく方法です。まだこのやり方で商品を探している人は少ないと思います。

先ほどは商品探しからスタートしましたが、この方法では逆です。まず先にキーワードを決めて、それに合う商品を逆算して探すという方法です。

基本的に、この方法で探す場合はライバルがいない・もしくは少ないキーワードを探すことになります。つまり「ガラ空きキーワード」を見つけていくわけですね。

ガラ空きキーワードが良く落ちている媒体は、

  • テレビ
  • 雑誌
  • ラジオ
  • 2ちゃんねる
  • 漫画
  • アニメ

などがあります。

ガラ空きキーワードを探すのは、「アンテナを張っているかどうか?」が全てです。テレビを見ていて芸能人が面白い言葉やキーワードを発したときに、「お?」と思えるかどうかが全ての分かれ道。

関西大学の宮本勝浩教授によると、マツコ・デラックスがテレビで「うまい」と発言するだけで、8億円の経済効果があると発表しています。

メディアの発言力は、それほどまでに大きいものです。メディアで取り上げられるようなキーワードから、「このキーワードで検索する人には、こんな商品が紹介できそうだ」と逆算で考え、PPC広告を出しアフィリエイトすることで爆発的な利益を得られる可能性があるわけです。

これまでとは逆の発想をすることによって、大きな利益を得られる可能性が格段にあがります。

注意点出稿したら翌日には必ずチェック!
このやり方は、極端に多くのアクセスを呼んでしまう可能性があります。広告を出稿したら、遅くとも翌日には管理画面をチェックし、費用対効果が取れているか確認をしてください。

ライバルから探す

最後にライバルから探す方法です。PPCアフィリエイターも実力は様々で、手当たり次第広告を出している人もいれば、人知れずコッソリと毎月数百万円を稼いでいる猛者もいます。

もし、その猛者がコッソリと稼ぎまくっている商品を知ることができたら…この方法は、そんな願望が実現するかもしれないものです。

PPCアフィリエイトをしていれば、ライバルの広告を見る機会も多いと思います。中には面白い広告文の切り口をしている人や、思いがけない商品をアフィリエイトしている人が見つかることもあるでしょう。

そんな時は、以下の手順で動向をチェックしてみましょう。

課金しないようにライバルサイトを覗く

約束として、チェックしたいライバルの広告を見つけたら絶対に左クリックをしてはいけません。クリックしてしまうと相手には広告費が発生してしまうことになり、同業者としてマナー違反と言えます。相手に課金をさせないようにサイトを覗くようにしましょう。

まず、チェックしたい広告を右クリックし、「リンクアドレスをコピー」を選んでください。左じゃないですよ。右クリックです。

コピーをしたら、メモ帳などに張り付けましょう。すると、画像のように長いURLが表示されると思います。

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この長いURLの、一番最後の「/**http…」という部分に注目してください。ここが本来のランディングページのURLで、それ以前の長いタグは広告がクリックされたことを確認する役割を持っています。

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この最後の「/**http…」以降のURLをコピーし、ブラウザのURL欄に貼り付けてください。すると、無事にライバルサイトが表示されます。

URLを削ってみる

ライバルサイトが表示されたら、URLを削ってみます。

まず、ブラウザ上のURL欄を見てみてください。以下のような表記になっていると思います。

http://borderless-test.com/keshouhin/

※このURLは適当です

このURLの、最後のスラッシュ(/)以降のURLを削ります。

http://borderless-test.com/

この人がどのような形でファイルをアップロードしているかにもよりますが、このやり方で以下のような画面になり、他にどんなランディングページを出稿しているのかチェックできることがあります。

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出てきたURLをクリックすれば、他にどのような商品を出稿しているのかチェックすることができます。

PPCアフィリエイト以外でも言えることですが、自分が秀逸だと思える会社を見つけ、ベンチマークして徹底的にリサーチすることは非常に大切です。僕はビジネスにおいて情報収集は命だと思っているので、こういった努力は常に意識して欲しいと思っています。

まとめ

最初の商品から探すやり方は一般のPPCアフィリエイターなら知っていることと思いますが、キーワードから探す・ライバルから探すというやり方を極めているアフィリエイターはまだまだ少数です。

アプローチを変えることで売れる商品を見つける余地はまだまだありますし、自分の情報収集スキルもアップしていきます。

ここに書いてある以外にもまだまだあると思います。「こんなアプローチはどう?」というのがありましたら、是非教えてください。

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