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PPCアフィリエイト初心者が扱うべき売れる案件の7つの条件

PPCアフィリエイト初心者が扱うべき売れる案件の7つの条件

どうも、麻野です。

PPCアフィリエイトは数ある副業系ネットビジネスの中の1つで、パソコン一つで完結し、報酬が入るスピードが最速レベルで早いことから非常に人気のビジネスです。

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さて、このPPCアフィリエイトにおいて非常に重要となってくるのが「商品選定」です。つまり、どんな商品・サービスをアフィリエイトするか?ということです。

扱う案件を間違えてしまうと、どんなに頑張っても売ることができません。逆に売れる商品さえ選ぶことができれば、その他を多少間違っていたとしても報酬を獲得することができます。

では、星の数ほどある案件の中から、どんな案件を選べば失敗しないのか?是非初心者の方に参考にしてほしい、「売れる案件の7つの条件」をまとめてみました。

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条件1:500円以上の報酬が期待できるもの

PPCアフィリエイトは、広告費が掛かります。広告費が発生する以上、あまりにも報酬が低いものは扱ったとしても赤字になってしまう可能性があります。

ブログやSNSなど、無料の媒体を使うならまだしも、PPCアフィリエイトで報酬が低い案件で利益を出すためには、相当な数を売らないといけないですからね。

上級者ならあえて報酬額の低い案件を扱うこともありますが、基本的にはオススメしません。無難にこの条件を守りましょう。

「報酬が500円以上を期待できるもの」という言い方をしたのは、報酬額ではなく報酬率で定めている企業が多いからです。

例えば、お買い物金額の10%を報酬として支払う、とかですね。このように明確な金額ではなく、「購入金額の○%」としている場合は、大まかな客単価を予想し、報酬を計算します。

あまりまとめ買いをしないような商品だったり、全体の単価が安すぎたりすると、相当な金額を購入しないと500円に届かない場合もあります。その点に注意して計算しましょう。

条件2:固有名詞がハッキリとしているもの

取り扱う案件の固有名詞(商品名・サービス名・企業名)がハッキリしていない案件は扱うべきではありません。固有名詞というのは、同じジャンルの数ある商品の中でも、それのみを示す名称のことを言います。

例えば、世の中にお茶はたくさんありますが、「綾鷹」というお茶は1つしかありません。つまりこれが固有名詞です。

「綾鷹」という固有名詞はハッキリしていますよね。類似のものは無いし、綾鷹のことを調べようと思ったら誰もが検索窓に「綾鷹」と打つでしょう。

しかし例えばですが、「急須で入れたようなお茶」という名前のお茶があったらどうですか?確かに商品名ではあるし固有名詞でもあるのですが、ハッキリしていませんよね。

ユーザーの気持ちを考えてみれば分かります。「急須で入れたようなお茶」と検索するユーザーは、その商品名のお茶を探しているのか、それとも本当に急須で入れたようなお茶のことを探しているのか、判断が付きませんよね。綾鷹のサブキャッチでもあるわけですから、綾鷹を調べている可能性だってあります。

このように、ハッキリとしない固有名詞の案件は、PPC広告を出稿する際のキーワード選定が微妙になります。ユーザーの目的を断定できないし、そもそもユーザーだって何て検索したらいいか迷うんじゃないですかね。

ということで、最初のうちは固有名詞がハッキリしている案件を選びましょう。

条件3:電話番号がデカデカと載っていない

アフィリエイトの仕組みは、自分のアフィリエイトリンクをクリックしたユーザーのパソコンに「○○経由です」という足跡が残り、ASPや企業はその足跡を見て「○○経由で売れた」と判断し、報酬を支払います。

つまり、足跡が残らないような方法で商品を注文されてしまうと、誰経由で購入したか分からなくなります。この場合、電話での注文がこれにあたります。

せっかくユーザーを販売ページへ誘導できたとしても、電話で購入されてしまったら誰経由なのか判断がつかないため、あなたの報酬にならない可能性があります。

最近では電話注文があった直前に誘導したアフィリエイターを割り出して報酬を払うというシステムもあるようですが、ちょっと信憑性に欠けますよね。

電話番号を記載するのは企業として当たり前だとは思いますが、あまりにもデカデカと、「注文するなら是非お電話で!!」みたいな案件は避けましょう。

条件4:扱っている商品はページ内に1つだけ

実は、これは条件に入れようか非常に迷いました。というのも、現在では商品名キーワードをPPCアフィリエイトで扱うことが厳しくなっているため、1つの商品しか売っていないページだと逆に考えられるキーワードの幅が狭まる可能性があるからです。

なので、僕が今やっている次世代PPCアフィリエイトセミナーなんかだと、逆に1つの商品しか扱っていないページはやらないようにしています。

が、今回はあくまでも初心者の方を対象とした「売れる商品の見極め方」というテーマです。1つの商品しか扱っていないページの方が売れていることは間違いないので、条件に入れておきます。

1つの商品しか扱っていないページというのは、いわゆる「セールスレター型」のページのことを言います。縦に長い1ページのサイトですね。

ネットショップのように複数の商品を扱っている案件の場合、基本的に1つの商品に対しての説明が薄いことが多いです。そうなるとユーザーの購買意欲を高めることができず、成約率が低くなってしまう傾向にあります。また、誘導するべきターゲットの幅が広くなってしまうので、アフィリエイターとしても少し動きにくいです。

一方でセールスレター型の商品は、1つの商品を徹底的に紹介し、ユーザーの購買意欲を高め、疑問を解消し、購入に至るように設計されています。基本的に成約率は高めですし、誘導するべきユーザーが固定されているのでアフィリエイターとしても動きやすいという利点があります。

現在のPPCアフィリエイト事情を考えると絶対に正しいとは言えませんが、売れる商品の要素としては間違いないので、知識として覚えておいてください。

条件5:ユーザーの出口は1つだけ

これはアフィリエイターにとって非常に重要な条件です。出口が1つしかない案件を選ぶようにしましょう。

コピーライティングの基本技術の1つに、One Outcome(ワンアウトカム)というものがあります。これは、1つのコピーを書くときに出口を1つに絞るということです。

ユーザーがサイトに訪れたときに、

「商品の購入はこちらから!」
「無料メルマガ講座もあります!」
「類似のオススメ商品もありますよ!」
「気になる方は資料請求!」

など、たくさんの出口を用意してしまうと、お客さんは混乱してしまいます。一貫性の無い、何が目的のサイトなのか不明瞭ですよね。

また、アフィリエイターにとってはほとんどの場合「商品を購入してもらう」ことが成果地点となります。それなのに肝心の販売ページで他の出口をたくさん用意していたら、ユーザーは商品購入以外の選択肢も選べることになり、成果にならない可能性もあるわけです。

「商品を購入したら○○円」という案件なら、商品購入以外の出口がない案件を選びましょう。「資料請求をしたら○○円」という案件なら、資料請求以外の出口がない案件を選ぶようにしてください。

条件6:ページの表示速度が速い

6つめの条件はこちら。ページの表示速度が早いというものです。

「8秒ルール」を知っていますか?Wikipediaでは、このように言っています。

 

8秒ルール(はちびょうルール)とはウェブサイトを構築する際のガイドライン・経験則の1つ。利用者がそのサイトを訪れてから、ページ全体の内容が表示されるまでに8秒以上を要すると、利用者は待ちきれずに他のサイトに行ってしまい、再び戻ってくることが非常に少ないとされる。

つまり、クリックをしたのにサイトが表示されるのに8秒以上の時間が掛かってしまうと、ユーザーは待ち切れずに離脱してしまうということです。

しかも、現在では8秒でも遅いですね。3秒くらいで表示されるようにならないと、ユーザーは離脱してしまいます。

せっかくユーザーを販売ページまで誘導したのに、その販売ページの表示速度が遅くてユーザーが離脱してしまったら、僕らは無駄に広告費を掛けることになってしまいます。つまり案件を選ぶ段階から、表示速度が速いかどうかを確認しなければなりません。

現在ではあまり見かけませんが、それでも稀に存在しますからね。ページが重く、表示されるのに8秒以上掛かるようなサイトは避けましょう。

条件7:デザインが標準以上

最後の条件は、サイトのデザインについてです。あまりにも素人くさいデザインのサイトは避けるようにしましょう。

最近では誰でも簡単にキレイなサイトが作れるようになったため、逆に素人くさいサイトは目立つようになりました。サイトのデザインが汚い・古いというだけで、信頼性を失ってしまう可能性があります。

めちゃめちゃキレイなサイトだけ扱おう!ということではなく、見ていて不安にならない程度のデザインなら大丈夫です。どうみても素人がホームページビルダーで作りましたみたいなサイトも稀にあるので、そういった案件は避けた方が無難です。

まとめ

PPCアフィリエイトで扱うべき7つの条件についてお話しました。この条件が絶対ではありませんが、条件を満たしていれば満たしているほど売れやすいことは間違いありません。

【条件1】500円以上の報酬が期待できるもの
【条件2】固有名詞がハッキリしているもの
【条件3】電話番号がデカデカと載っていない
【条件4】扱っている商品はページ内に1つだけ
【条件5】ユーザーの出口は1つだけ
【条件6】ページの表示速度が早い
【条件7】デザインが標準以上

これからPPCアフィリエイトを始めたいという方は、知識として頭に入れておきましょう。

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