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【副業】PPCアフィリエイトで月商700万円に達成するまでの道程

【副業】PPCアフィリエイトで月商700万円に達成するまでの道程

どうも、麻野です。

今回の記事では、サラリーマンをしながら副業としてPPCアフィリエイトをスタートし、月商700万円まで収入を伸ばしたクライアントの話をしようと思います。

彼は僕と同い年で、2016年で30才になります。都内で会社員として働いていますが、副収入が欲しいということで僕の元へネットビジネスを学びにやってきました。

最初は自力で教材を購入したり、塾に参加したりしてノウハウを学び、PPCアフィリエイトで月数十万円レベルまでは稼げるようになりました。しかし、それ以上報酬が伸びないとして悩んでいたのです。

そこで、僕が一部の人を対象にこっそりと開催している実践スクールに参加することになりました。なんとその結果、わずか2ヶ月で10倍以上の報酬を叩き出したのです。

クライアントの報酬画像(2015年の10月、11月、12月の報酬画面)

成果発生報酬額で、10月は435,828円。そこから実践スクールに参加し、11月は3,088,630円。12月は倍以上の7,400,747円です。

彼は普通に会社員として働きながら、家に帰ってからの数時間でこれだけの結果を出したのです。一体どうやってここまでの結果を手に入れたのか、知りたくないですか?

僕は、彼の成長っぷりの一部始終を見てきました。そこで感じたことや飛躍するキッカケとなった出来事【3つ】をご紹介しようと思います。

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1:基本に忠実に、ひたすら実践

いきなりガッカリするかもしれませんが、彼は何も特別なことはしていません。基本に忠実に、ただひたすらそれを繰り返してきただけです。

基本と言っても、「商標を使いましょう」とか「ペラページでやりましょう」とか、そんな表面的なことじゃないですよ。PPCの基本とは、こちらの記事で書いた通りです。

【参考記事】PPCアフィリエイトはペラページでは稼げないのか?

僕が彼に実践スクールで教えてきたのは、たった1つです。

このキーワードで検索しているユーザーは、何を欲しているのか?を徹底的に考える。その上で最適な商品を、最適な形で、最適な場所に広告を出す。こんな基本的なことを、ひたすら伝えていっただけ。

彼はこの教えを忠実に実践してきただけです。特別なことは何もありませんし、一時的な流行りのノウハウや規約に違反するようなグレーな手法なんて全く使っていません。

つまりPPCアフィリエイトというモデルは、基本をしっかりと理解し、それだけを実践していれば十分に稼げるポテンシャルがあるということですね。

2:常にテストを繰り返す探求心

彼には1つ特徴がありました。非常に「研究者気質」ということです。

分からないまま、理解できないままで物事を終わりにすることを嫌い、常に様々なテストを繰り返していました。

なので僕は、稼ぎたいからやる!というよりは、「これで本当に稼げるのか?稼げないのか?」という答えを知るために色々やっているんじゃないか?と思っていたほどです。

最初から失敗することを前提で色々なことをやるので、失敗しても全然落ち込みません。仮に100個の広告を出してまったく成果が出なかったとしても、彼は笑顔のまま報告してきました。

なぜダメだったのか?どこを改善すればいいのか?を徹底的に考え、その仮説を実行に移す力を持っています。それを繰り返すことによって、自分独自のノウハウを組み立てていきました。

 

わたしは今までに一度も失敗をしたことがない。電球が光らないという発見を、今まで二万回したのだ。

~トーマス・エジソン~

成功とはあなたの仕事のほんの1パーセントに当たるものだが、それは失敗と呼ばれる99パーセントのものがあって初めて生まれてくるものである。

~ホンダ創業者 本田宗一郎~

まさにこの言葉を体現していたわけですね。彼にとって失敗は失敗ではなく、成功するためのヒントという解釈をしていたのです。

3:利回りを良くしすぎない

少しテクニカルな話になります。彼は利回りを重視しないようにしたら、大きく成果を伸ばすことができました。普通PPCアフィリエイターは何よりも利回りを重視しますが、そこには大きな落とし穴があります。

利回りとは投資などで良く使う言葉ですが、投資したお金(広告費)に対する報酬の割合のことを言います。

PPCアフィリエイトの場合の利回り計算式
「報酬額÷広告費×100(%)」

例えば、ある案件で報酬が10万円確定し、それに対して投資した広告費が10万円だったとします。投資とリターンが同じ額でトントンですね。この場合は報酬10万円÷広告費10万円×100なので、利回りは100%ということになります。

100%でトントンなので、100%を切ると赤字になります。また、報酬が20万円で広告費が10万円だった場合は、20÷10×100で利回り200%ということです。

つまり利回りが高ければ高いほど、広告費に対しての利益の割合は大きくなるので稼げるということになります。多くのPPCアフィリエイターは、この利回りをいかに高めるか?と考えていると思います。

彼も例外ではなく、利回りを高めることが何よりも大切だと思っていました。利回り200%に届かない広告は優秀ではないと判断し、クリック単価を落として利回りを上げようと頑張っていたのです。

でもこの考え方は危険です。PPCアフィリエイトでは、利回りが高すぎると逆に損をしていることがあります。

ちょっと細かい話になりますが、例を出します。

例えば、ある案件で広告費10万円、報酬30万円。利回り300%を達成している広告があるとします。この場合は、広告のクリック単価を落として高い利回りを実現しているということになります。

しかしこれは裏を返せば、クリック単価を落としすぎて広告表示回数が制限されているせいで、本来獲得できたユーザーまで届いていない可能性があるということです。獲得できたはずなのに獲得していない、つまり機会損失をしているということです。

ここで利回りを重視するのではなく獲得件数を重視するのだとしたら、もっと単価を上げて露出を増やそうと考えますよね。単価を上げた結果、広告費は30万円になりましたが、報酬も60万円になりました。利回りは200%です。

利回りは最初よりも落ちていますが、大事なのは利益額です。最初は利益20万円だったのに対し、後者は30万円の利益。利益が10万円増える結果となりました。

利回り300%の場合:
報酬30万円-広告費10万円=利益額20万円
利回り200%の場合:
報酬60万円-広告費30万円=利益額30万円

このように、利回りを落とした結果、利益が増えたというケースはたくさんあります。アフィリエイターにとって大事なのは、利回りの高さではなく、利益額です。

彼にこの話を伝え、翌月から利回りではなく利益額を重視するようになりました。その結果、翌月には報酬は倍以上になり、利益額も大幅にアップすることに成功しました。

利回りを落とした結果

まとめ

僕のクライアントがPPCアフィリエイトで急成長した様をずっと見続けてきましたが、特筆すべきなのはこの3つだけで、あとは何も特別なことなんてしていません。

大事なのは毎日ひたすら実践をするという覚悟と、失敗してもそこから何かを得るという姿勢です。彼は会社員で平日は激務にも関わらず、しっかりと時間をとって毎日作業をしていました。だかこそ、この結果を出せたのだと思います。

PPCアフィリエイトは真面目にやっている人間はしっかり稼げるようになります。逆に簡単な方法や裏技的なノウハウばかり求めている人は、このような結果を長期的に生み出すことはできません。

是非、彼の軌跡を参考にしてください。

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