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アドバンスドURLシステムまとめ!PPCアフィリエイトへの影響は?

アドバンスドURLシステムまとめ!PPCアフィリエイトへの影響は?

 

ども麻野です。

最近、PPCアフィリエイターの中で何かと話題になっている「アドバンスドURLシステム」についての情報をまとめてみました。

また、新システム移行に伴い、PPCアフィリエイターにどのように影響するのか?も書いていきます。

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アドバンスドURLシステムとは?

アドバンスドURLシステムとは、Yahoo!プロモーション広告のスポンサードサーチで実装させることになった新システムのことです。

新システムの目的としては、広告市場の健全化と、効率的な広告運用を目指すためだそうです。

具体的には、表示URLを公式っぽくしてユーザーに誤解を与えかねない「なりすまし広告」をなくしたり、広告を出す際の運用工数を削減する目的があるそうです。

2016年4月13日より移行が開始し、10月には完全に移行が完了するとのことです。以下、今後のスケジュール表です。

アドバンスドURLシステムのスケジュール

具体的に何が変わるのか?

アドバンスドURLシステムによって、具体的に何がどう変わるのか?

特にアフィリエイターにとって影響がありそうな変化をまとめました。ざっくり言うと2点あります。

1:リンク先URLの管理方法が変わる

これまでは、広告を出稿する際には「表示URL」「リンク先URL」を設定していればOKでしたが、アドバンスドURLシステム以降はこのようになります。

アドバンスドURLシステムの変更点

つまり、新たな項目として、

・最終リンク先URL
・スマートフォン向けURL
・トラッキングURL
・カスタムパラメータ

の設定が必要になるということです。

何だか面倒くさそうに感じるかもしれませんが、アフィリエイターとしてやることはほとんど変わりません。

これまで「リンク先URL」に設定していたURL(ランディングページのURL)を、「最終リンク先URL」に設定します。そして「スマートフォン向けURL」には、PC用とは別にスマホ用LPを作っている人はそのURLを。レスポンシブ対応のLPにしている人は、最終リンク先URLと同じURLを入れればOKです。

トラッキングURLやカスタムパラメーターは、アクセス解析などを駆使していきたい人向けの機能なので、一般のアフィリエイターにはほぼ必要ない機能になります。空欄でOKです。

つまり、この点に関しては問題なし。ほぼ全員がクリアできる形になります。

2:インポート機能が使用できなくなる

こちらは人によっては大問題ですね。スポンサードサーチの超便利機能、インポートができなくなります。(YDNは使えます)

インポート機能とは、Yahoo!が推奨する形式のCSVファイルをアップロードすることによって、何千もの広告を一括で出稿できる機能のことです。

横展開のPPCアフィリエイトをするときには必須ともいえる機能なので、ツールなどを利用してインポートしているアフィリエイターも多いはずです。

しかしインポート機能が廃止されることによって、従来のやり方では一括出稿ができなくなります。ツールがアドバンスドURLシステムに対応していなければ一括出稿はできません。(対応策は後述)

PPCアフィリエイターはどう対応するべきか?

PPCアフィリエイターはどう動くべきか?

ではこれらの変更点を踏まえ、PPCアフィリエイターはどのように動くべきか?麻野なりの考えをまとめてみました。

1:今すぐ何かする必要はなし

正直言って、今すぐに何かしなければならないというわけでは無いと思います。

今は移行期間なので従来のやり方でも出稿できますし、これまで出稿した広告の全てを手作業で修正していくのは相当大変です。

特に、ツールなどを使って一括インポートをしていた人にとっては、全ての広告を修正するのには手作業では現実的に不可能なレベル。

2:修正をするのは6月以降にしよう

すでに大量の広告を出稿している人は、6月にYahoo!がリリースする予定の「移行用のツール」を待ちましょう。

Yahoo!の人いわく、このツールを使用してもらえれば過去の広告も一括で修正が可能だそうです。(ただしどんな形式のツールになるかは未定らしい)

手作業でチマチマ修正するよりも、この移行ツールがリリースされてから一括修正したほうが賢いと言えるでしょう。現状、広告は出せているわけなので。

3:新規出稿はURLにだけ注意しよう

新たに広告を出稿する場合は、とりあえずURLだけ注意をしてください。

具体的には、表示URLをデタラメなものにするのではなく、最終リンク先URLと同じドメインにするようにしてください。

アドバンスドURLシステムの移行は始まっているので、表示URLと最終リンク先URLのドメインが違うと審査に通らない可能性が高いです。この点だけ十分に注意して新規広告を出稿しましょう。

インポート機能を使っていた人へ

先ほども言ったように、ツールなどでインポートファイルを作成し、一括出稿していた人は、今後できなくなります。

しかし横展開のPPCは非常に強力なので、これをメインのキャッシュポイントにしている人も多いと思います。

では、今後は一括出稿ができなくなるのか?というと、そうではありません。別のやり方で解決できる可能性があります。

キャンペーンエディターを使おう

キャンペーンエディター

キャンペーンエディターをご存じですか?キャンペーンエディターとは、Yahoo!プロモーション広告が無償で提供している入稿支援ツールです。

【外部リンク】キャンペーンエディターのダウンロードページ

キャンペーンエディターはオフラインで操作することができて、通常の管理画面では面倒な作業を一括で行うことができます。

また、スポンサードサーチのインポート機能は廃止になりますが、キャンペーンエディターを経由しての一括出稿は可能です。

つまり、直接インポートをすることができなくなったとしても、キャンペーンエディターを経由することで一括出稿ができ、また横展開のPPCアフィリエイトを行うことができるということです。

このやり方については今研究中で、詳しいことを言うことはできませんが、技術的には十分に可能です。

キャンペーンエディタは単価の一括変更や管理が簡単にできるので、PPCアフィリエイターなら使い方を覚えておいて損はありません。

使い方や詳細などは、こちらの公式ラーニングポータルを参考にしてください。

【外部リンク】キャンペーンエディターの詳細

まとめ

PPCアフィリエイターにとって、規約や仕様の変更は常についてまわります。

面倒に思う人が多い一方、これは大きなチャンスでもあります。多くのアフィリエイターが面倒になって投げ出してしまうところを、誰よりも早く情報を把握し、誰よりも早く新機能を使いこなすことによって先行者利益を得られる可能性が高いです。

今回の件はまさにそうで、インポート機能を使っていたアフィリエイターの多くが肩を落としている一方、これをクリアすればライバルいないんじゃね!?と奮起している人も一部います。たぶんこういう人がドカッと稼ぐのだと思います。

今回のシステム移行も、ピンチをチャンスに変える精神で見ていただければ、また全然違うものが見えるはずです。

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